AIが返すのは、事前に貴社が承認したFAQ回答が中心です。判断の要る相談や想定外の質問は、AIが勝手に答えず必ずマネージャーへ引き継ぎます。「何をAIに任せ、何を人が対応するか」を最初に一緒に設計します。
はい。回答内容・対応ルール・言葉づかいまで、クライアントごとに自由に設定できます。設定変更はいつでも・何度でも可能で、運用しながら貴社専用のAIに育てていけます。
無理に答えず、担当マネージャーへ自動で引き継ぎます。引き継ぎの発生は通知とログで確認でき、未対応が残ればアラートが出ます。よく来る質問は回答を追加していけば、AIが答えられる範囲が広がっていきます。
できます。ベテランの回答・対応の仕方をAIに覚えさせれば、その人が退職しても知識は事務所の資産として残り、次の担当へ引き継がれます。
ありません。今お使いのLINE公式アカウントに、LINE社の正規API(Messaging API)のみを利用して接続します。ライバーから見える窓口は今までと同じLINEで、再登録も不要です。切り替えのご案内文づくりもサポートします。
最短1日です。設定はAIとの会話形式で進み、接続作業は当社が行います。最初は最小限のFAQで稼働を始めて、運用しながら育てていく前提の設計です。
大丈夫です。技術作業はすべて当社が行います。貴社にお願いするのは「よく聞かれる質問と答え」を教えていただくことと、AIの回答を承認いただくことだけです。
できます。合言葉を送ったライバーからAI対応を始める「段階移行」の方式があり、残りのライバーには従来どおりの手動返信を併用できます。現場を止めずに切り替えられます。
導入事務所には、予約制ではない専用の連絡経路(LINEまたはSlack)をご用意します。データは毎日バックアップを取得し、復旧手順を整備しています。詳細な目標値は契約時に書面でご提示します。
AIが対応していることを隠さない運用をおすすめしています。切り替え時のご案内や、AI対応であることの伝え方は、導入時に貴社と一緒に設計します。判断の要る相談は、従来どおり担当マネージャーが返信します。
配信管理システム「BackStage」との連携で自動取得します。手入力は不要です。連携できない環境での運用方法は、無料相談でご案内します。
できます。同じLINE上でAIの自動返信と人の返信が自然に共存します。重要な相談はAIからマネージャーへ引き継がれるため、役割分担も明確です。
はい。AIは24時間365日稼働します(メンテナンス・障害時を除きます)。ライブ配信業界は夜が本番ですが、深夜の質問にも即レスできます。人の判断が必要な相談は即時に通知・記録され、対応のタイミングは貴社の体制に合わせて設計できます。
新規ライバーの登録案内、定型質問への回答、配信リマインド、稼働モニタリングが主な領域です。逆に、報酬・契約・体調・トラブルといった判断が要る相談は人に渡す設計です。詳細は機能ページをご覧ください。
月額20万円(税別)+初期費用40万円(初回のみ)です。所属ライバー数に関わらず定額で、追加課金はありません。詳細は料金ページをご覧ください。
料金は人数に関わらず定額です。人数が多い事務所ほど1人あたりのコストは下がります。まずは中規模以上の事務所での運用を想定していますが、規模感はご相談ください。
契約は月単位で、長期の縛りはありません。AI-BOTを外しても、貴社のLINE公式アカウントは元のまま使い続けられます。正式な条件は書面でご提示します。
汎用ツールは、シナリオや回答の設計・運用を自社で行う前提のものが一般的です。AI-BOTはライバー事務所の業務(新規登録・FAQ・稼働の見守り・人への引き継ぎ)に特化し、構築から運用改善まで当社が伴走します。ツール代ではなく「返信業務が減った状態」までを提供する点が違いです。
確信のない質問には答えず人へ引き継ぐ設計でリスクを抑えたうえで、万一の際の責任範囲・賠償の上限は契約書で明確に定めてお渡しします。曖昧なままにはしません。
ご希望に応じて、蓄積したFAQ・対応履歴をCSV形式でお渡しできます。お渡し後、当社側のデータは書面の定めに従い削除します。育てた知識が「人質」になることはありません。
すべてのやり取りは契約事務所ごとに分離・暗号化して保管し、目的外には利用しません。「誰が・いつ・何を対応したか」を確認でき、閲覧できる範囲は貴社側で決められます。
データの保管・削除方針を契約時に書面でお渡しします。データは契約事務所ごとに分離・暗号化して管理し、他社の支援業務との間で相互利用することもありません。詳細は無料相談でご説明します。